日本の和室には、必ずといっていいほど存在する”床の間”。

しかし、名前や存在は知っていても、実際にどのような物があり、どんな種類があるのか、

また、どんな作りになっているのかは、あまり知られていません。

このコーナーでは、床の間の理解を深められるように、色々な情報を公開していきます。

 

床の間とは・・?

座敷の正面上座に一段高く構え、掛軸・置物・花瓶などを飾る場所の事です。

室町時代の押板(おしいた)と上段を原形として生まれました。

ゆかの仕上げには畳床と板床があり、形式も様々な物があります。

また、部材の各所には、それぞれ下記のように名前が付いています。

床の間の用語や詳細な説明など、これから追加していきます。

楽しみにお待ち下さい。